PCB / SEMICON
Division of Precision Technology

PCB・半導体事業部

Photonics Systems Group GmbH

【次世代PCB製造の課題を解決】

半導体・エレクトロニクス製造に関わる皆様、高密度実装が進む中での**PCB分割(デパネリング)**の課題を解決するソリューションをご紹介します。

私たちが代理店を務めるドイツのPhotonics Systems Groupは、世界トップ企業に採用される超高精度レーザーシステムを提供しています。

【PSGのレーザーデパネリングの優位性】


比類なき精度: 従来の工法では不可能だった複雑なデパネリングや、微細化・高密度化が極限まで進んだPCBの分割に最適。

歩留まり向上と高速化: デュアルレーザーシステムにより、処理速度が倍増し、生産性が向上。非接触加工のため、部品へのストレスやチッピング(欠け)を完全に排除します。

幅広い対応: デバイスICのフロントエンドからPCBパッケージング、太陽光発電まで、幅広いレーザー加工用途の専門製品ラインナップを提供。

この革新的な技術が、どのように貴社の製造コスト最適化と品質向上に貢献するか、ぜひ動画でご覧ください。

次世代レーザーデパネリング DP10XX

リジッド・フレックス両対応PCBA用 多用途レーザーデパネリングプラットフォーム

  • 応力や切りくずの発生しないレーザー加工
  • 炭化なしで高精度・高品質なカット
  • 最大パネルサイズ 45.72cm × 45.72cm ※オプションで600mm x 300mmに変更可能
  • 幅広いレーザー発振器オプション
  • 第2加工ヘッド搭載

各種装置は「Ipros」に掲載中です。https://mono.ipros.com/company/detail/2117189/

次世代パッケージ基板用レーザードリリング装置|最小ビア径5μm

UHDI・パッケージ基板の微細穴あけに。SAP工法を支える超高精度レーザー
次世代の高速通信(5G/6G)や高性能計算(HPC)に不可欠なパッケージ基板 試作から量産まで対応する、Photonics Systems Group(PSG)製の高精度レーザードリリング装置です。

本装置はピコ秒レーザーを採用しており、従来のナノ秒レーザーやドリル加工では困難だったグラスエポキシ 微細加工において、熱影響(HAZ)を極限まで抑制。炭化やバリの発生を抑えることで、後工程のデスミア(Desmear)工程削減に大きく貢献し、歩留まり向上とコストダウンを同時に実現します。

特に、微細な配線形成が必要なSAP(Semi-Additive Process)やMSAP(Modified Semi-Additive Process)において、最小ビア径5μm〜という圧倒的な微細加工能力と、±5μmの高い位置精度が、貴社の次世代デバイス開発を強力にバックアップします。

  • ピコ秒UVレーザー使用(加工素材に合わせてUV/グリーンの選択が可能)
  • フレキシブル基板、ABF、超高精細プリント基板(UHDI)およびICパッケージ基板の穴あけ・配線加工向けに特別に設計
  • 超短パルスレーザー光源の幅広い選択肢
  • 無限スキャン:ガルバノスキャナとステージ間の同期動作
  • パネルサイズ:610 x 610 mm (24“x24“)
  • ダブルレーザーヘッドで 2パネルに対応
  • ビアサイズ >5 µm
  • 精度 ±5 μm (4s)
  • スピード  >4000 holes/s (Ø20µm in ABF/BT)
  • 素材:FR4, Polyimide, CCL, ABF, Coverlay, BT, RT, Rogers

各種装置は「Ipros」に掲載中です。https://mono.ipros.com/company/detail/2117189/